仮想通貨

S Block(エス・ブロック)の概要と登録方法について【仮想通貨高配当ウォレット】

SBLOCK

こんにちは、翔です。

先日ブロックエコトークンという仮想通貨の高配当型ウォレットを紹介しました。

ブロックエコについてはこちらから詳しく読むことができます。

Block Eco Tokenは詐欺?高配当ウォレットの内容・アプリ登録方法と付き合い方の紹介

僕のメインの仮想通貨でのHYIP運用はブロックエコですが、本日とても良いという別のウォレットの話をいただいたので紹介します。

(2019年7月現在はVRBを推奨しています。詳細は下記です。)

VRB画像
VRB Corporation暗号通貨取引所の登録方法・配当・ログインについて【仮想通貨高配当ウォレット】VRBコーポレーションが始めた高配当ウォレットの登録方法とその戦い方やHYIPの考え方について。HYIP(高利回り投資案件)はポンジスキームと言われています。ウォレットがたくさんある今VRBウォレットの強みと付き合い方なども記載しています。...

今回の高配当ウォレットはS BLOCK(エスブロック)というものです。

僕のおすすめの運用方法と合わせて紹介していきます。

おすすめの運用方法と捉え方

まずS BLOCKが何なのか?ということも大事ですが、僕がS BLOCKをどのように運用していくかをご紹介していきます。

とりあえずポジション取り

SBLOCKに関しては運用が10ドルから可能です。(紹介報酬が欲しい方は300ドル)

つまりは最低でも10ドル、紹介したければ300ドルウォレットに入れていれば十分です。

僕は300ドルを入れてとりあえずポジションだけ取っておきます。

僕の基本的な思考としてMLM方式は嫌いなのですが、仮想通貨系は基本形態がMLMを採用しているのでその点はご了承ください。

ビジョンは凄いがあくまでもHYIP

ここは超重要です。

下記でロードマップなどを紹介します。

そん内容は素晴らしいものです。

実現されれば価格も跳ね上がることが容易に予想できます。

しかし、あくまでもHYIPです。

ですので、僕はリスクヘッジしながら資産運用していきます。

分散投資を基本等して考える

僕のメインのHYIPは現在ブロックエコトークンです。

その理由はこのS BLOCKよりも配当が良いからです。

単純にこれだけです。

その運用益の300ドルをこちらに入れてポジションを取り運用開始はします。

ですが、今のメインはブロックエコトークンでの多段階ウォレット戦略が一番稼げます。

だから僕はS BLOCKを300ドル運用をして、3ヶ月後にブロックエコがキャンペーン期間を終了して配当が下がる時にブロックエコでの運用益をS BLOCKに移そうと思っています。

これが現状での僕の考え方です。

それではS BLOCKがどういったものなのか?ということを説明していきます。

とその前に動画でも解説したので貼っておきます。

S Block(エス・ブロック)のポイント

S Block(エス・ブロック)のポイントおは11個あります。

  1. 10ドルから運用額可能(紹介報酬は300ドルから)
  2. クロスチェーンテクノロジー:異なるノード間で取引するための仕組み高速送金
  3. インターステラー送金契約:国際送金のためのスマートコントラクト
  4. インターステラーレンディング契約:レンディング(貸付)サービスの仕組み
  5. デジタル資産決済システム「S Pay」
  6. 宝くじメカニズム
  7. 独自トークン「SBO」
  8. 47ヶ国で同時発信
  9. 運用資金別の配当がある
  10. グループ報酬がある
  11. 同じランキングの報酬がある

とざっと紹介だけしましたが、詳しくは下記から見ていきます。

SBlock(エス・ブロック)の基本情報

サービス名称 S Block(エス・ブロック)
CEO Ivan Bolonihin
Telegram https://t.me/sblock_japan
Twitter https://twitter.com/SblockJ
ホワイトペーパー https://1drv.ms/b/s!Aj39I98OWXhpfbz2vnJF78y5ea4

ロードマップ

2018年8月 Sblockプロジェクトスタート
2019年5月 オンチェーンおよびマルチチェーンウォレットサービスの発売
2019年6月 インターステラーサービスおよびグラビティショナルサービスの開始、オンチェーンおよびマルチチェーンウォレットの発売
2019年7月 初期のグローバルスーパーノードの募集
2019年10月 Sblockの公開
2019年12月 インターステラー送金サービスの締結
2020年2月 DUSDトークンと支払いシステムの起動
2020年4月 インターステラーレンディング開始
2020年6月 インターステラー支払いが開始され、S Payでの支払い開始
2020年7月 ワームホール通信契約を締結
2020年8月 デジタル資産の保険商品を発売するために、外国の保険会社と協力
2020年9月 世界的なブロックチェーンイノベーションコンペティションを開催
2020年10月 DAPPがプラットフォームを起動
2020年11月 ワームホールチャット公開
2020年12月 世界的なブロックチェーン業界のアライアンスを結成
2021年8月 社会共同体協力プラットフォームの立ち上げ
2021年12月 高品質のプロジェクトを開発するための基盤を形成
2022年2月 AIでの世界的な貿易競争
2022年5月 SBlock Gropuのデジタルエコロジー会議のキックオフ

[aside type=”boader”]▼取り扱うコインの種類
SBlock(エス・ブロック)では、徐々にアップデートしながら取り扱いコインの種類を増やしていくみたいです。
[/aside]

ビジョンは素晴らしいですよね!

あとはどれだけ実現できるかです。

SBOトークンの基本情報

  • 総発行枚数 6憶8,000万SBO
  • マイニングトークン枚数 3憶4,000万SBO(50%)
  • Quant Fund 1億3,600万SBO(20%)
  • サーキュレーション 2億400万SBO(30%)

【内訳】
業務提携企業 1,600万SBO
技術チーム 3,200万SBO
市場流通インセンティブ&手数料 1億5,600万SBO
マイニングプール 50%
個人投資家 15%
マイニング 35%

SBlock(エス・ブロック)の仕組みと特徴

プロジェクトの3つの柱から構成されています。

  1. クロスチェーンテクノロジー:異なるノード間で取引するための仕組み
  2. インターステラー送金契約:国際送金のためのスマートコントラクト
  3. インターステラーレンディング契約:レンディング(貸付)サービスの仕組み

クロスチェーンテクノロジー

クロスチェーンテクノロジーは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)といった異なるチェーンでも、隣接するローカルノードを仲介することで迅速に取引を可能にする仕組みです。

異なるチェーンとは、例えば電車と自動車がそれぞれ”線路“と”道路“という異なるプラットフォームで走行するものというイメージに近いものです。

電車が走るのは線路、自動車が走るのは道路です。

自動車が”線路“を走ることはできませんし、電車が”道路”を走ることはできません。この”線路”と“道路”がチェーンのイメージです。

BTCやETHも、それぞれの“専用チェーン”を走っています。ですので、お互いに異なるチェーンを走ることはできません。
しかしSBlock(エス・ブロック)では、これらの異なるチェーンでも迅速に取引できる仕組みを構築します。

そして、異なるチェーンにおけるコミュニケーションを取るための機能を「ワームホール」と呼びます。

ワームホール内に細かなノードを配置することで、近くのローカルノード同士がコミュニケーションをとり、そのノードを通すことで異なるチェーンの暗号資産が取引可能になる、という仕組みです。

これを「クロスチェーンテクノロジー」と呼び、SBlock(エス・ブロック)プロジェクトの一つの柱として機能します。

インターステラー送金契約

インターステラー送金契約とは、クロスチェーン契約をしている顧客同士が、(国を跨いだ)取引を行うためのスマートコントラクトです。

例えば、アメリカ国内で働くインド人が、USD(米ドル)でインドへ送金し、その家族がINR(インドルピー)で受け取る場合の仕組みは次のようになります。

  • USDの送金
  • USDをBTCのチェーンへ載せ替え
  • BTCチェーンとETHチェーンのハブを経由し、ETHチェーンへ載せ替え
  • ETHチェーンからINRへ載せ替え
  • INRの着金

これは一例ですが、送金の間を暗号資産のチェーンを経由することで、法定通貨をそのまま銀行で扱うことなく送金ができるという仕組みです。

もちろん、BTCチェーンとEHTチェーンという異なるチェーンでの取引には上記の「クロスチェーンテクノロジー」が活躍します。

インターステラーレンディング契約

SBlock(エス・ブロック)では、レンディングサービス(貸付)も行います。レンディングサービスでも、クロスチェーンにおける貸付を実現します。

SBlock(エス・ブロック)に契約(参加)している顧客同士は、クロスチェーン貸付や借入といった活動が可能です。収益振り分けやファンドの安全性はスマートコントラクトによって制御されるため、全ての管理が自動的に処理されます。

SBlock(エスブロック)のその他の機能

  1. デジタル資産決済システム「S Pay」
  2. 宝くじメカニズム

宝くじメカニズムでは、SBlock(エス・ブロック)ユーザーのウォレットアドレスが抽選され、宝くじとしてボーナスを得ることができます。

ウォレットの抽選は、オンラインになっているユーザーを時系列でソートした上で抽選を行うため、オンラインであることが当選確率を上げる仕組みです。

この機能は、SBlock(エス・ブロック)上でのオフラインユーザーをオンラインへと導き、流動性を高める効果があります。

取り扱い通貨

SBlock(エス・ブロック)が取り扱うコインの種類は、全部で24種類です。

サービススタート時点では、以下の4種類の取り扱いから始まります。

  • BTC
  • EHT
  • LTC
  • SBO

SBlock(エス・ブロック)ウォレットのアップデートを繰り返しながら、以下のコインが追加されていく予定です。

  • NEM
  • EOS
  • EKO
  • TTT
  • ETC
  • TRX
  • IHT
  • XRP
  • TNB
  • DASH
  • BCX
  • ORS
  • ADA
  • QTUM
  • BNB
  • PNT
  • BCH
  • PRA
  • USDT
  • DRCT
  • DX

SBlock(エスブロック)による「SBO」の配当

配当を受けるための手順

SBlock(エス・ブロック)の配当を得るためには、以下の手順を踏む必要があります。これは、SBlock(エス・ブロック)特有の手順ではなく、これまでの配当型ウォレットで経てきた手順と変わりません。

  1. SB Wallet登録
  2. プラットフォームユーザーになる
  3. デジタル資産を保管する
  4. S-KEYマスターステーク収入を有効にする
  5. 10ドル以上の預け入れ
  6. 毎月6〜15%の配当を受ける
  7. ウォレットがリリースされたら、スマートフォンへインストールし、登録を終えたら入金して運用を開始するという流れです。

運用資金別の配当

運用配当としては、10ドルからの配当となり、最大50,000ドルまでの配当が示されています。(紹介報酬を得るには300ドル~)
※参照:SBlock(エス・ブロック)ホワイトペーパー)

▼300ドルのデジタル資産投資
最低月額報酬 18ドル(月6%)
最低年額報酬 216ドル(年72%)
最高年額報酬 540ドル(年180%)

▼1,000ドルのデジタル資産投資
最低月額報酬 60ドル(月6%)
最低年額報酬 720ドル(年72%)
最高年額報酬 1,800ドル(年180%)

▼50,000ドルのデジタル資産投資
最低月額報酬 3,000ドル(月6%)
最低年額報酬 36,000ドル(年72%)
最高年額報酬 90,000ドル(年180%)

▼グループ報酬

SBlock(エス・ブロック)では、その他の配当型ウォレットと同じようにグループ報酬もあります。
グループはそれぞれ以下の3つに分かれています。
Level1:直接紹介(100%)
Lebel2〜10:第2世代〜第10世代(10%)
Level11〜15:第11世代〜第15世代(5%)
グループ報酬では、Level1の100%配当からLevel11〜15の5%となります。
グループ配当に関しては以下の表を参考にしてください。
要件 レベル1 レベル2~10 レベル11~15
紹介が1人 毎日の個人の収益の100% – –
紹介が2~10人 毎日の個人の収益の100% 毎日の個人の収益の10% –
紹介が11~15人 毎日の個人の収益の100% 毎日の個人の収益の10% 毎日の個人の収益の5%

▼同じランキングの報酬

同じランキングの報酬とは、コミュニティ内で同じランキングのメンバーが存在することで、そのメンバーの報酬の3%の報酬も得られる仕組みです。
ランキングには以下のような種類があります。
Planet
Star
Galaxy
Universe
それぞれのランキング要件と報酬は以下の通りです。
ランキング 要件 報酬
Planet ・直接の紹介が15人
・グループ収益が200,000ドル ・5%のPlanetコミュニティ報酬
Ster ・直接の紹介が15人
・異なるラインでのPlanetメンバー3人 ・10%のSterコミュニティ報酬
Galaxy ・直接の紹介が15人
・異なるラインでのSterメンバー3人 ・5%のGalaxyコミュニティ報酬
Universe ・直接の紹介が15人
・異なるラインでのGalaxyメンバー3人 ・15%のGalaxyコミュニティ報酬
・5%のUniverseコミュニティ報酬

登録方法

app.sblock.com

⬆️こちからアプリをダウンロードしてください。

SBlock(エスブロック)登録1 SBlock(エスブロック)登録2 SBlock(エスブロック)登録3 SBlock(エスブロック)登録4 SBlock(エスブロック)登録5 SBlock(エスブロック)登録6

この紹介者コードの部分にSHO002と入力していただければ僕の専用コミュニティに招待します。

SBlock(エスブロック)登録7 SBlock(エスブロック)登録8

注意

アプリの起動はブロックエコトークンと全く同じなのでそちらを参照してください。

Block Eco Tokenは詐欺?高配当ウォレットの内容・アプリ登録方法と付き合い方の紹介

現時点で参入しているウォレット

僕は今、ブロックエコトークン、SBlock、VRBウォレットと3つ取り組んでいます。

このように色々やっているとウォレットを比較できるのでウォレット間のメリットとデメリットを感じることができます。

個人的な感想ではVRBウォレットが1番配当も大きく資金が増えるスピードが早いです。

VRBウォレットに関してはこちらで詳しく話しています。

VRBウォレットの詳細について

参考リンク

エスブロック VRB
SBlock(エスブロック )とVRBウォレットを運用してみた感想は圧倒的だった。【高配当ウォレット比較】 こんにちは、翔です。 実は僕はVRBウォレットだけと思われているのですがブロックエコトークンやSBlockも運用していま...

翔の簡単な自己紹介はこちらです。

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