HYIP(ハイプ)案件とは?詐欺?ポンジスキーム?その正体とは【仮想通貨投資】

こんにちは、翔です。

 

今仮想通貨のウォレット系の投資案件が増えたのでこのHYIP(ハイプ)という言葉をよく耳にしますよね。

 

実は仮想通貨以外にもHYIP(ハイプ)は色々あって、

今日はHYIP(ハイプ)について詳しく話していきます。

 

今日のトピックは下記です。

本日のトピックス
  • HYIP(ハイプ)とはなんなのか?
  • HYIP(ハイプ)の仕組み
  • HYIP(ハイプ)は詐欺なのか?
  • 有名なHYIP(ハイプ)を紹介
  • HYIP(ハイプ)で資産を増やすためには

という内容で話していきます。

HYIP(ハイプ)とは?

HYIP(ハイプ)とは高利回りの投資案件のことを指します。

というのも普通の投資は年利10%で良い投資と言われています。

世の中の一流の投資家はこの利回りで資産を増やしています。

しかし、HYIP(ハイプ)はこの常識を逸脱した内容になっています。

HYIP(ハイプ)の利回り

最近仮想通貨のウォレット系の投資でHYIP(ハイプ)が有名になっていますが実はそれ以外にも世の中には沢山のHYIP(ハイプ)が存在します。

そして、その多くが月利10%の運用になっています。

この時点でお気づきだと思うのですが、普通の良い投資で年利10%です。

そして、HYIP(ハイプ)が月利10%です。

12倍の利回りがHYIP(ハイプ)にはあります。

これがメリットでもありデメリットでもあります。

そのメリットとデメリットについてはあとでお話しするとして、この利回りよりも激しいものも中には沢山あります。

月利10%よりも高配当のHYIP(ハイプ)

基本的に仮想通貨のHYIP(ハイプ)は月利10%です。

しかし、仮想通貨以外のHYIP(ハイプ)だと月利40%や100%といった考えられないものもあります。

ゲリアス

こちらのHYIP(ハイプ)は僕の知人がやっていますが、月利49%です。

 

もの訳わからんです。笑

 

危険度でいうと超危険です。

GCG Asia(アジア)

こちらは月利100%を出していたそうです。

これは知り合いのHYIP(ハイプ)好きな社長からの紹介があったのですが怖すぎて入れれませんでした。笑

そして出金停止などもあったりして、現在は出金までに15日かかるらしいです。

もういつ飛んでもおかしくないと言われています。

余裕でカウントダウンが始まっています。笑

HYIP(ハイプ)の名目と仕組み

HYIP(ハイプ)の名目は運用です。

 

FXなどのトレードやアービットラージ、マイニングといったところで運用し、その利益の一部を配当とし投資家へ還元する仕組みです。

 

しかし、これはあくまでも名目です。笑

 

実際の仕組みはポンジスキームです。

 

このポンジスキームは投資やHYIP(ハイプ)の中で頻繁に出てくるので詳しく紹介していきます。

 

ポンジスキームとは

ポンジスキームですが、これは実際には運用せずに投資家から集めたお金で配当を出すものです。

簡単にいえば自転車操業です。

ですので、より多くの投資家を募って資金をたくさん集める必要があります。

だから、配当金よりも集金した資金を常に多くしておかなければいけません。

この収支のバランスが崩れると飛んでなくなります。

ですので、ポンジスキームはいずれ飛んでなくなる仕組みです。

だから詐欺などと言われています。

ですが、覚えていただきたいことが、HYIP(ハイプ)は全部ポンジスキームです。

何一つ漏れ無くです。

配当ができない・配当が遅れる・出金できない

これらは普通に運用していればありえないことです。

しかしHYIP(ハイプ)ではこのような普通では起きないことが頻繁に起きてしまいます。

今仮想通貨で1番盛り上がっているプラストークンでさえもポンジスキームの可能性が極めて高いです。

これから出金ラッシュが続けば会社の資金がなくなって配当が出せなくなり飛ぶ可能性が極めて高いです。

HYIP(ハイプ)は詐欺なのか

基本的には詐欺です。

運用していると偽って資金を回収して、運用せずになくなってしまいます。

ですが、1番大事なのはHYIP(ハイプ)はそういうものと認識することです。

HYIP(ハイプ)は飛びますし、なくなります。

だから始める人は先手を打つ必要があります。

その合理的な方法は最後に紹介します。

有名なHYIP(ハイプ)の紹介

HYIP(ハイプ)は少し前からあります。

その代表的なものを紹介していきます。

  • D9クラブ
  • ビットリージョン
  • ビットコネクト
  • TESSLINE(テスライン)
  • plus token(プラストークン)
  • Block Eco Token(ブロックエコトークン)
  • VRB Corporation

ちょっと多いですよね!笑

 

本当はもっと多いのですが僕が取り上げたいものだけをピックアップしました。

D9クラブ

これはブックメーカーなどの投資で日利10%を出すという物凄いものでした。

そして被害総額も700億円ととんでもない金額です。

この頃はHYIP(ハイプ)というものが浸透していなかったので僕の周りの人も大金を投入して資金を失っていました。

ビットリージョン・ビットコネクト

こちらは仮想通貨のHYIP(ハイプ)案件です。

約日利1%を吐き出すというものでこれらも漏れ無く飛んで終了しています。

TESSLINE(テスライン)

TESSLINE(テスライン)は日利1.6〜3.4%吐き出すという超暴利のHYIP(ハイプ)で資金も物凄く集まっていたみたいです。

しかしイタリアで業務停止命令が出たことをきっかけか口実かわかりませんが、現在ログインできない状態になったいます。

資金ロックはしていますが、この間の配当や今後はどのようにしていくのか?ポンジスキームの場合、終了だと思います。

plus token(プラストークン)

plus token(プラストークン)は最近のHYIP(ハイプ)で最も上手くいったケースです。

 

しかし、創業者の資金持ち逃げ問題から出金が停止になったりして今後の動向は不明です。

 

ポンジスキームではないと祈っている信者の人はいますが、ポンジスキームの場合、即終了だと思います。

 

ここでどうなるかが見ものです。

Block Eco Token(ブロックエコトークン)

ブロックエコトークンは僕が現在入れているHYIP(ハイプ)になります。

 

ここは配当が良いので3ヶ月だけ入れておこうと思っています。

 

僕の参入時期が2019年5月23日です。

 

ここから3ヶ月では撤退します。

 

ということで長くても8月23日、9月までには必ず逃げます。

 

僕はいくら自分が良いと思ったHYIP(ハイプ)でも特別な入れ込みはしません。

 

3ヶ月で撤退。これに尽きます。

 

これから資金を入れるHYIP(ハイプ)もありますが絶対に3ヶ月で逃げるようにします。

Block Eco Token(ブロックエコトークン)は詐欺?高配当ウォレットの内容・アプリ登録方法と付き合い方の紹介

VRB Corporation

こちらは超期間限定案件です。

詳細は下記の詳細記事でお願い致します。

HYIP(ハイプ)で資産を増やすためには

これは何度も口すっぱく言っていますが短期決戦をすることです。

HYIP(ハイプ)はポンジスキームなので長続きしません。

だから割り切って短期投資です。

ですが、多くの人が資金ロックにかかり資産を失っています。

ですので、僕はHYIP投資をシフトしました。

シフト内容は本当に運用している案件を扱おうというものです。

この1番のメリットは『飛ぶ』心配をしなくていいところです。

このストレスからの解放はかなり大きいです。

僕が行なっている本当の仮想通貨配当型ウォレット投資はこちらです。

投資の情報はラインで詳しく配信しています。

友だち追加